今夏、「イスラエル=アメリカの新植民地主義」
「愛と連帯」と話題の単行本を立て続けに出版した、
地平社の編集者・工藤剛史さんとイベントを企画。
そこで急遽、8月23日(土)のメインゲストとして、
前参議院議員・石川大我さんの参加が決定。
工藤剛史さんとは、東ちづるさんが代表を務める
一般社団法人 Get in Touch のステージ撮影で、
制作を依頼された際に知り合いました。
ステージでは自閉症の人、目や耳の不自由な人、
車椅子の人、セクシャルマイノリティの人が、
それぞれを認め合って繋がって行こう!と連帯し、
優れたパフォーマンスを披露した晴れ舞台で、
制作を担う東さん、工藤さんの熱気に感嘆して、
以降も参加させて頂いております。
そんな工藤さんの持つ人脈や交渉力に驚くと共に、
混迷の参議院選挙〜広島・長崎での平和記念式典〜
終戦の日を振り返る、この絶妙なタイミングで
石川大我さんに参加して頂ける意義は大きいです。
更にインテリアの方々とは異なったジャングルの
低学歴役者乞食を並べて負のリアリテーを追求する、
工藤さんの小粋な計らいにも乗っかりました。
みなさん良くご存知の評論家(故・鈴木邦男さん)、
社会学者(宮台さん)、新聞記者(衣塑子さん)
との登壇が続いてきたのも同様の裏事情からでした。
という訳で、久々のネイキッドロフト出演です。
緊急企画で告知期間も非常に限られていますので、
リアルタイム配信もしくはアーカイブ配信での
ご視聴をお楽しみ頂けたら幸いです。
絶賛公開中の出演作「長崎 −閃光の影で−」は、
メイン上映館の TOHO シネマズ日比谷にて連日、
満席完売状態が続いております!
日比谷の劇場近くを通る度に上映案内表示を確認し、
集客が気になる准平に満席完売の写メを送っては、
双方で盛り上がってます。
8月14日の「望月衣塑子を静かに囲む会」では、
楽屋にて望月衣塑子さん、弁護士の三輪記子さん、
拝読中の「つけびの村」著者・高橋ユキさんが、
劇場公開後の集客にさりげないお気遣いを頂いて、
プラスワンの客席と同時配信の視聴者に向けて
「長崎 −閃光の影で−」を取り上げて頂きました!
また、楽屋裏では梅造社長がマスコミ掲載された、
好意的な出稿や批評家気取りの書いた作品評の
分析を聴かせてくれ、こちらも励みになりました。
そんな2025年の夏も、残すところ後わずか…
9月中旬までは毎週 LOFT 各店のイベント会場で
企画や出演やヘルプを担当し、この夏は終わります!





