会場/ロフトプラスワン
2026年2月17日(火) 17時〜上映
●第一部 17:00-18:20
映画上映(上映時間75分)
●第二部 18:40-19:20
【解説】足立正生+宮台真司
●第三部 19:30-22:00
討論『山上裁判は何だったのか?』
【登壇】鈴木エイト 金平茂紀 川村理 大島新 他
↓ イベント詳細
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/345908
2022年初夏から企画〜制作〜キャスティング〜
SP 役出演〜インタビュー収録〜メイキング編集〜
宣伝記事執筆〜マスコミ各社を招いた試写〜
ロフトプラスワン緊急上映〜LOFT9 国葬上映〜
シネマスコーレ劇場上映〜大阪 LPOW 上映〜
宣伝イベント出演〜名古屋初日舞台挨拶〜
東京初日舞台挨拶まで半年余り奔走!
エグゼクティブ P 平野さん、制作 P 梅造さん、
数多の LOFT 関係者と共に一夏を駆け抜けた、
LOFT CINEMA 製作の問題作がアンコール上映!
昨冬からの充電期間と、健康状態も相俟って、
年初より緩やかなペースで過ごしてきましたが、
ようやく眼が覚めました。
山上裁判や解散総選挙の推移を目の当たりにし、
もう引きこもってばかりもいられないと考え、
今月から LOFT 各店舗にも顔を出しております。
「REVOLUTION+1」は足立組の面々に加え、
有能なスタッフや個性的な出演者が参集。
緊急上映に駆けつけて頂いた TBS の金平さん、
取材でお世話になった東京新聞の衣塑子さん、
本作から懇意にさせて頂いているエイトさんら、
マスコミ関係者とも良好な関係が続いてます。
2月9日の望月衣塑子さん、鈴木エイトさん、
三輪記子さんが出演された LOFT9 の楽屋裏で、
「傍聴や面会等、マスコミの空振りが多い中、
エイトさんの取材は粘り強いよね」と聴いたら、
「真夜中の拘置所前で7時間近くも寒さに耐え、
ずっと待ち続けていたところで面会できました。
でも、その後はずっと鼻血が止まらなくて…」
という、衝撃の回答を得ました!
エイトさんとは2023年、平野さんのイベントに
ゲスト出演された際に初めてお会いしました。
ところが、「事件を扱った映画なんてのもあり、
このような作品が憶測から制作されるのは…」
というエイトさんの壇上での発言を聴くや否や、
「観てねーのに適当なこと言ってんじゃねーよ!」
と客席からマイクで唸ってしまい(注:演技です)、
「先ず、観てから批判するのが筋じゃないの?」
と続けざまに詰問(注:勿論エンタメ)したら、
「分かりました。鑑賞してきちんと批評しますね」
との真摯な回答を頂戴した為、終演後の楽屋で、
「先ほどは大変失礼致しました。銃撃事件を題材
にした映画を製作した LOFT CINEMA の増田です」
と改めて挨拶を交わし、直ぐに打ち解けました 笑。
その後も、仕事仲間である地平社の工藤さんから
献本して頂き、とても衝撃を受けた平本淳也の著作
「ジャニーズ帝国との闘い」の出版記念トークが
プラスワンで開催された際には、孤立した著者の
応援に駆けつけたエイトさんの姿に感動して、
「ずっと売れなくて苦労して、それでも書き続けて、
やっと世に出て本当に良かったよ、エイトさん!」
と、終演後の楽屋で感極まって一声かけた直後、
隣りの梅ちゃんから「えっ、なんて失礼なことを!」
とすかさず大目玉を食らってしまいましたが… 。
でも、エイトさんは「本当ですね」と笑顔の対応。
また昨年、衣塑子さんの最新刊「ブレない人」の
出版記念パーティーに梅ちゃん、ルイと出席し、
政治家や著名人で大いに賑わうパーティー会場の
後方テーブルで、静かに3人で飲んでいたところ、
「TABLO」の久田さんや「一月万冊」の佐藤さん、
「創」の篠田編集長らがワラワラと集まって来て、
そこはもうコワモテ出版人の専用テーブルに… 。
そんなカオスな状況にも関わらず、エイトさんは
我々のテーブルに爽やかに現れては、何時も通りの
謙虚な姿勢で近況等を伝えてくれた訳なんですが、
壇上の衣塑子さんの指名でスピーチに立った際には
一転して、鋭い弁舌で毒舌を吐く気鋭のライター
として実に見事なパフォーマンスを披露!
今現在も充電期間中の私にとって、同世代である
エイトさんのご活躍は非常に刺激的なんですね。
という訳で、2月17日夜は宮台真司、金平茂紀、
足立正生、大島新らが居並ぶプラスワンの壇上で、
鈴木エイトが山上裁判の詳細レポートを披露!
ここ最近、私の関係者は度々アーカイブ配信版を
購入してくれているみたいでうれしいです。
アーカイブ配信版に関してはイベント当日より
2週間視聴可能となっております!




