
2022〜2024年に LOFT CINEMA が製作した映画、「REVOLUTION+1」「逃走」。
その両作で演出部チーフを担当した鎌田義孝氏が、
監督作となる「蘭島行」の劇場公開を記念して、
9月15日(月)12時半〜 ROCK CAFE LOFT に出演!
「REVOLUTION+1」「逃走」の足立正生監督、
RUDE BONES ボーカルで共演者の大川裕明さん、
変わり者でどこか憎めない映画監督・鎌田ちゃんの
トークライブに私も参加させて頂きます。
挫折感や死生観などの重く暗いテーマを描き続けて、
ブレることなくリアリズムを探究する鎌田演出を、
足立監督、大川さんと深く考察して行きます!

また、8月23日(土)のネイキッドロフト企画
「新たなる抵抗 文学・映画・政治」なんですが、
石川大我さん、工藤剛史さんのお人柄で集客が叶い、
アーカイブ配信も予想を超える販売数となった為、
次回、9月15日(月)の ROCK CAFE LOFT の方も、
配信版チケット絶賛発売中です!
この4月から半年間、東京新聞・望月衣塑子記者の
トークライブを梅造社長、後輩のルイと担当。
MC から新刊の物販、楽屋番からボディガードまで、
多忙極まりない衣塑子さんのサポートに徹しつつ、
月に約1〜2本のペースで半年余り続いたシリーズが、
この9月で無事完走致しました!
ラストスパートとも呼べるこの一ヶ月弱の間も、
8月14日、8月28日、9月2日と LOFT 出演が続いて、
最終日には署名によるスクープ記事まで発表!
本企画は、「YouTube 配信ばっかりじゃなくて、
もっとトークライブをやった方がいいですよ!」と、
余計な一言を楽屋で伝えてしまったことに端を発し、
その責任を果たすべくスケジュールを最優先して、
梅ちゃんやルイと都内すべてのトークライブを担当。
(大阪遠征のみ、LPOW 店長のタクオに依頼!)
そして、本企画で自信を得た点が二つあります。
一つは「軍拡国家」「ブレない人」のリリース月が、
集客・物販ともに狙い通りの大盛況となった点。
二つ目は、多彩な顔ぶれのゲストとの共演もあって、
配信予約やアーカイブ配信が飛ぶように売れて、
3桁越えが既定路線のような状況を迎えた点でした。
LOFT の企画プロデューサーを拝命した25年前は、
常連さんたちに来て頂いてナンボの日々でしたが、
Ustream 配信の視聴者は青天井ということもあって、
時代の変遷をシビア〜に感じている今日この頃です。
当初から女性客の来店を期待していた衣塑子さん。
実はそんな願いを叶えようと動いてくれたのが、
TBS 出身で地平社編集担当の工藤さんであったり、
映画監督の鎌田ちゃんだったりもした訳です!

9月15日(祝・月)12時30分〜
「蘭島行」公開記念トーク
足立正生 × 鎌田義孝
運に見放された男、天涯孤独な女
寡作でパンキッシュな映画監督・鎌田義孝!
「YUMENO」、「TOCKA[タスカー]」に続き、
ポルト国際映画祭 2025 で主演の木村知貴が
最優秀主演男優賞を受賞した最新作「蘭島行」が、
9月20日(土)〜 ユーロスペースにて劇場公開!
公開を直前に控えた鎌田義孝が、足立組演出部
チーフとして奔走した「REVOLUTION+1」
「逃走」の現場で共に闘った仲間たちと、
昼の歌舞伎町で祝杯を交わします!
さらに、映画制作のリアルを知りたい方、
演技を学んで映画出演してみたいZ世代の方々も
ぜひ、ROCK CAFE LOFT で個性的な映画人たちと
フレンドリーに交流してみてください!
【出演】
鎌田義孝(映画監督)
【ゲスト】
足立正生(映画監督)
大川裕明(役者/監督/RUDE BONES)
増田俊樹(俳優/LOFT CINEMA)
他 飛入りゲストあり!
予約/¥1,300 当日/¥1,500 配信/¥1,000
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/rockcafe/330856

かつて「たった5センチのハードル 1969〜2017」
「セルロイドの海」「ライブハウス ロフト 青春記」
以上3冊の制作時、書籍宣伝チームへと加入。
私小説「セルロイドの海」の著者である平野さん、
演出担当の私、撮影・編集の俊一や制作部が同乗し、
新宿のロケ地から機材車で江ノ島へと向かう途中、
道に迷っては焦り、キレ捲る運転手がいました…
彼の名は LOFT BOOKS オヤナギ。
逆に何度も方角を間違えて遅延したことが幸いし、
夕景が茜色に染まる頃、湘南の上空にドローンが舞い、
イメージ以上の美しく壮大なプロモーション映像を
撮影することが叶いました。
また「パーフェクト・レボリューション」の公開時、
主演のリリー・フランキーさんと共に劇場を訪れ、
ファンの集まるリリーさんの隣りで相棒と本を並べ、
テキヤの兄弟分よろしく原作本をステルス即売!
その相棒の名は LOFT BOOKS オヤナギ。
映画化、書籍化を企画した私は映画の好評を知り、
是が非でも原作本を売りたい!と決心。
監督の准平や、著者であるクマシノに協力を仰ぎ、
オヤナギが転がす特大なキャリーケースに詰まった
原作本を劇場や映画祭で派手に売り歩きました。
ある時、リリーさんの誕生日と映画祭が重なって、
打上げを兼ねた誕生会の席を主催者側が用意。
楽しく飲んでいると、正面に座るリリーさんから、
「友だちがワインバーを開店したんで顔を出すけど、
准平と増田も一緒に来ない?」とのお誘いが。
「おいどうする?誕生日だろ?カネ持ってるか?」
そっと准平に顔を近づけ、小声で相談している横で、
「僕は家も遠いし、終電あるんで帰ります…」と、
ダークなトーンのオヤナギが呟いたのでした。
その瞬間「 来られる人いる?みんなで飲もう」と、
リリーさんから一声かけられ、一次会がお開きに。
涙目のオヤナギをタクシーに乗せワインバーへ直行!
リリーさんを中心に仲間が居並ぶカウンターの端で、
「本売れました!ウチで出版できて感激してます!」
と挨拶した後、リリーさんが愛飲する絶品ワインを
何杯もご馳走になり、朝方までテンション高めだった
オヤナギの薄幸そうな微笑みが今も忘れられません…

そんなオヤナギ君がこの度、ROCK CAFE LOFT の
店長に就任しました!
激戦区・歌舞伎町のトー横デビューに燃えています!
LOFT の常連さんは、新店長オヤナギが垣間見せる
気弱なドヤ顔を拝みに、是非ご来店くださいね。

































































2019年5月14日 ネイキッド・ロフトにて






























































































































































































































